Img_6cefcda3564a911fecf936c479ff139b4264a22b
眺望抜群のリビング
お互いにフリーの仕事をしていた私達は、東京よりも広くて、のどかなところで自然に近い生活がしたいと思い鴨川へ移住しました。

キャンプ生活をしながら...
東京との往復で建築を進めていきました。そして平成22年12月に家は完成しないまま、工事をしながらの居住を決め、引越しを行いました。家作りも進めながら、地域の人たちに色々と教わりながら、少しずつ生活を充実させていきたいと思っています。
地域とのつながりを大切に
鴨川市のガイド養成講座を受講したり、棚田のオーナーになって米作りに挑戦したり、センターの帰農者セミナーを受講して、畑作りもはじめました。小さな畑ながらも、たくさんの収穫!畑の水やりは雨水をタンクにためて利用。家の前は傾斜地になっていてそこは果樹園にしたい。夢はたくさん広がります。鴨川ガイドの認定も取得、アシスタントとしてウォーキングツアーに何度か参加しました。得意な語学を生かして外国からのお客様のガイドが出来ればと考えています。
Img_0346bf5cc6820f715e4a9ddd8c9205c517d05bb1

自然のパワーを体感できる暮らしを始めてから、都会の生活では鈍っていた感覚がずいぶんと研ぎすまされて来た気がします。
地域の皆さん、特にシニア層の大先輩から見れば、私たちはほんの若造にすぎません。「生涯現役」を目標に移住したものの、逆にエネルギーを頂いてばかりです。
田舎暮らしのコツは、一度に頑張りすぎず、ボチボチでいいから継続してやること。ゆったり構えて時間をかければ、田舎ゆえに何とかなってしまうことが多いです。鴨川のどこかで、あなたの居場所が必ず見つかるはずですよ!

Img_2e0bb15470b5a9f15b94339722ade72f94d362b5
移住歴1年。
「自給自足的生活」を目指して鴨川へ移住して元気に2年目を迎えることができました。健康第一で、自然溢れる鴨川の地に早く根を張れる様、自然体で暮らして行きたいと思います。
自家焙煎の珈琲
お気に入りは蒔きストーブ!裏山やご近所の方から分けていただいた蒔きで今年の冬の寒さをしのいでいます。皆さんの優しさも加わって暖かさが倍増。楽しみは炭火で自家焙煎したコーヒー。味も格別です。
国産にこだわった野菜作り
妻と共に、畑仕事や果樹の手入れ。ご近所の方や帰農者セミナーで色々と教えてもらって、野菜作りをしています。
国産にこだわって、ゴマの栽培。美味しさはもちろん言うこと無し!まだまだチャレンジしたいものは沢山あります。そして、自分達で少しずつ手を入れて変わっていく我が家も楽しみの一つです。
Img_540737dfd66987c769fca93ee0cf221f1b3ee331

地域の方々とのふれあいを大切にして馴染んで行く事が何より大切だと思います。実際に住んでみて感じることは、新鮮で安い魚・野菜・果物はありがたいです。「水事情(飲用・田・畑用)」が悪い所があったり、不動産が他の地域に比べて高いと感じますが、住環境は満足しています。希望の地は絶対にあると思います。気軽に我々の生活を見て感じてください。

Img_2fc1b528d6535b6826dde7a18fc3a568b36e0ef5
10年前に社会的な不況に見廻れ、妻も田舎に住みたいと思っていたところだったので、それを契機に田舎に住もうと考えました。

「何とかなる」ではなく...
....「何とかした」

たまたま鴨川の物件が新聞のチラシに掲載され、現地を見て決定をしました。
仕事は、特に決めずに近所の方との交流の中で誘ってくださる方がいて、体力仕事をして生計を立てています。

移住してみて...
妻が野菜を作り、土地を買ったらついてきた果樹の剪定作業などを行って毎日を過ごしています。
鴨川は思っていたほど田舎ではなく、地元の人も兼業農家の方が多いので会社勤めをしていた私たちもすんなりと溶け込めたのではないかと思っています。
Img_7148508747911106e2009d3872c3cee05d6ef413

状況が変われば、いろいろな事がそれに応じて動くようになるのかなあ、・・・・。
「明日のことを思い煩うな、明日は明日自身が考えてくれるだろう。」
そんな言葉に近いような想いがしています。

Img_f3cbb0379a246003c7fe992d7f2af8a096ec14f7
「55歳で退職して、田舎暮らしをするぞ~」と決めていたから、移住後の生活を明確にイメージしていました。

田舎暮らしに向け2年間の山仕事など訓練をしながら...
地元の人も怖がる鬱そうとした場所で、家を建てるまではテントで寝泊りして周辺を整備しました。今では里山の中の落ち着いた雰囲気になっています。
里山の中の家
敷地周辺の森林は地元の方に許可をいただいて間伐などを行っています。
間伐材はドラム缶炭焼きで暖房用の炭を作ったり、森林整備で切り出した丸太を自分で考案したチェーンソー製材機で製材しています。
製材し材木は集落で倉庫を造るのに使われる予定。
奥様は地元の公民館教室で竹細工をしています。
Img_0fa8f25a7ee0a99b90adf3d158d778c6f6fa0910

あれがないこれもないから不便ではなく、あれもこれもないのが田舎、あるものを探して活かしていけばいいのです、大丈夫住めば都。
何をするかハッキリ決めて準備、その前に地元の人と顔見知りになっていればサイコーです。都会の生活スタイルを田舎にそのまま持ち込むのは難しいです、田舎には都会では考えてもいなかった事も、地域の慣習は柔軟に受け止め、宗教や政治については慎重に、地域には地域のプライドがあることを忘れずに。

‘地域のためになる事をする意識’を、共同作業、お互い様作業には積極的に参加し、近所付き合いを大切にしましょう。困ったことがあっても、嫁に来たつもりで何でも相談すれば、地元の人の知恵を借りことが出来ます。(馴染むのにお酒が飲める人はチョット有利かな)


Img1c20100224053155
44年余り勤務した建築関係会社を辞め、平成21年4月埼玉県富士見市から移住しました。

田舎暮らしを求めて…
富士見市では、狭い庭の片隅で草花やミニトマト、大根などを作っていました。
再雇用1年目(61才)の健康診断で大腸ポリープが見つかったのがきっかけで、田舎暮しをしようと決めました。
移住先を鴨川に決定
平成20年3月頃から土日の休みを利用して、埼玉、茨城、神奈川、千葉等、観光をかねて場所探しを始めました。
鴨川に決めたのは、気候が温暖で海もあり、家庭菜園に最適ではないかと考えてからです。
庭の土壌作りには移住する半年前から土日を利用し、まず雑草、笹竹をスコップなどで除去し、土が重粘土のため山に落ち葉を集めに行き、また市販の堆肥や畑の土を購入し開墾しました。
季節の野菜を植付け、試行錯誤を重ねながら奮闘しています。
また現在では、地元農家の木や竹林の伐採や漁業者の水揚げ後の網の整理等の手伝いをしながら毎日充実した生活をおくっています。
Img2a20100227220142

知り合いの人もいない慣れない土地で、
お隣の奥様が「おはようございます」と声をかけてくださったのがきっかけで、
近所の人との会話を交わす事ができました。
何気ない朝晩のご挨拶ですが、声をかけるのにも私には大変な勇気が必要でした。
お互いにちょっとだけ勇気を出して、声をかけあう事が大切だと思います。
今ではたくさんのご近所さんとお友達になって、お喋りを楽しんでいます。