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44年余り勤務した建築関係会社を辞め、平成21年4月埼玉県富士見市から移住しました。

田舎暮らしを求めて…
富士見市では、狭い庭の片隅で草花やミニトマト、大根などを作っていました。
再雇用1年目(61才)の健康診断で大腸ポリープが見つかったのがきっかけで、田舎暮しをしようと決めました。
移住先を鴨川に決定
平成20年3月頃から土日の休みを利用して、埼玉、茨城、神奈川、千葉等、観光をかねて場所探しを始めました。
鴨川に決めたのは、気候が温暖で海もあり、家庭菜園に最適ではないかと考えてからです。
庭の土壌作りには移住する半年前から土日を利用し、まず雑草、笹竹をスコップなどで除去し、土が重粘土のため山に落ち葉を集めに行き、また市販の堆肥や畑の土を購入し開墾しました。
季節の野菜を植付け、試行錯誤を重ねながら奮闘しています。
また現在では、地元農家の木や竹林の伐採や漁業者の水揚げ後の網の整理等の手伝いをしながら毎日充実した生活をおくっています。
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知り合いの人もいない慣れない土地で、
お隣の奥様が「おはようございます」と声をかけてくださったのがきっかけで、
近所の人との会話を交わす事ができました。
何気ない朝晩のご挨拶ですが、声をかけるのにも私には大変な勇気が必要でした。
お互いにちょっとだけ勇気を出して、声をかけあう事が大切だと思います。
今ではたくさんのご近所さんとお友達になって、お喋りを楽しんでいます。