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「55歳で退職して、田舎暮らしをするぞ~」と決めていたから、移住後の生活を明確にイメージしていました。

田舎暮らしに向け2年間の山仕事など訓練をしながら...
地元の人も怖がる鬱そうとした場所で、家を建てるまではテントで寝泊りして周辺を整備しました。今では里山の中の落ち着いた雰囲気になっています。
里山の中の家
敷地周辺の森林は地元の方に許可をいただいて間伐などを行っています。
間伐材はドラム缶炭焼きで暖房用の炭を作ったり、森林整備で切り出した丸太を自分で考案したチェーンソー製材機で製材しています。
製材し材木は集落で倉庫を造るのに使われる予定。
奥様は地元の公民館教室で竹細工をしています。
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あれがないこれもないから不便ではなく、あれもこれもないのが田舎、あるものを探して活かしていけばいいのです、大丈夫住めば都。
何をするかハッキリ決めて準備、その前に地元の人と顔見知りになっていればサイコーです。都会の生活スタイルを田舎にそのまま持ち込むのは難しいです、田舎には都会では考えてもいなかった事も、地域の慣習は柔軟に受け止め、宗教や政治については慎重に、地域には地域のプライドがあることを忘れずに。

‘地域のためになる事をする意識’を、共同作業、お互い様作業には積極的に参加し、近所付き合いを大切にしましょう。困ったことがあっても、嫁に来たつもりで何でも相談すれば、地元の人の知恵を借りことが出来ます。(馴染むのにお酒が飲める人はチョット有利かな)